美白の話

ガングロとか日焼けサロンが流行ったが今は美白ブーム

【 2014.07.07 】

今は空前の美白ブームですね。 私がまだ20代の頃、ガングロ、日焼けサロンがとても流行っていて、小麦色の肌が健康的でいい、と、猫も杓子も日焼けサロンにせっせと焼きに行っていました。 小麦色ならまだかわいいほうで、ガングロなんていうのはもう、国籍もわからないぐらいに真っ黒に焼いて、さらに色の濃いメイクをする、というもので、今の若い人たちから見たら理解に苦しむことでしょう。 そうやって、年を重ねたときのことを考えず焼いてばかりいた私たちの世代ですが、今はすっかり当時と変わって、世の中は美白ブーム。 私もせっせと美白に精を出しています。 若い頃に焼いてしまったせいで、シミそばかすがたくさん出来てしまっているのですが、幸い、美白ブームのおかげで、美白のためのたくさんの情報があります。 美白化粧品、サプリメント、レーザー治療など。 美白ブームに乗っかって、あらゆるものを試しながら、色白美肌を手にいれるべく試行錯誤で頑張ってます。

美白というより肌にいいことが必要

【 2014.07.07 】

日々の生活ですっかりストレスと疲労が溜まってしまい、食事もコンビニ食が中心の生活を長年続けていたのですが、最近になって肌の質が以前よりも明らかに悪くなっていることに気づきました。色は明るみが無くくすんでしまい、潤いが無くカサついた肌にはシミやニキビが目立つようになってしまい、化粧のノリも悪くなってしまいました。このままでは悪化するばかりなので、美白を手に入れるためには何をしたらよいか調べてみたところ、美白を手に入れるには肌にいいことを行うことが大切だという情報を耳にしたので、まずは生活スタイルから改善してみることにしました。ビタミンCやビタミンEは肌にうるおいを与えたり老化の原因となる活性酸素を抑制する効果があるので、日々の食事に野菜を取り入れたり毎朝野菜ジュースやフルーツジュースを飲んで内部から肌にいいことをするよう心がけました。この生活を始めて一週間で以前よりも明らかに肌の質が良くなり、美白に近づくことが出来ました。出来る範囲で肌にいいことを行うことで美白肌を手に入れられるので、これからも継続していこうと思います。

美白になる食材

【 2014.07.07 】

美白になる食材の代表といえば、やはりビタミンCを豊富に含んだ果物や野菜ではないでしょうか。 一定の年齢を過ぎた頃からシミが気になりだし、紫外線対策の一環としてビタミンC豊富な果物や野菜を毎日十分に摂るようにしたところシミができにくくなる、あるいはできかけていたシミが薄くなるなど、ある程度の美白効果を実感しました。 シミができ始めてから改善を実感したのは初めてだったため、ビタミンCの美白効果には驚かされるばかり。 美白は日焼け止めや日傘などで外部刺激から肌を守るだけではなく、食べ物で体の内側からケアすることも大切なのだと思います。 特にビタミンCが豊富な果物、野菜にはイチゴやキウイ、ブロッコリーなどがあります。 私は毎日300グラムほどを目安に摂取していますが、気をつけたいのは果物類は必ず生で、野菜類もできるだけ火を通さないあるいは電子レンジで加熱するといったように食べ方に注意することです。 ビタミンCは茹でたり煮たりすることで失われてしまうので、できるだけ流出を防いで直接栄養価を摂り入れることが大事だと思います。